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コラム

バックパネル(バックボード)って高いな…と思いますよね。安く注文する方法があります!

バックパネル(バックボードとも呼ばれます)は高額ですよね。

たった1回のイベントや記者会見の背景のためにこんな金額だせないよ!と思う方も多いと思います。

今回はバックパネルの種類や、なぜ高額なのか、またどうすれば安くなるのかという点について説明していきます。

そもそも、なぜバックパネルは高額かというと、印刷された生地を支える自立材が必要だからです。この自立材がとても高いのです。実は印刷費自体はそんなに高くありません。

ネットでバックパネルを調べると「イージシステム」や「誰でも簡単設営!」という文言で売り出されている、アルミフレームを使って自立させるタイプのバックパネルがよく出てくると思います。

このタイプの場合、長所と短所は以下の通りです。↓

長所① 設営撤去費がかからない。(誰でも簡単に設営できる仕様である。)

長所② 自立材を含めて買取式のため、使い回しができる。

短所① 初期費用が高い。(アルミフレームが高額である。)

短所② 幅が4mを超えるような大きなサイズは割高。

短所③ 一度生地にシワがついたらとれない。

 

では、当社の木工バックパネルの長所と短所はどうでしょうか。以下の通りです。↓

長所① 初期費用が安い。(ステージなどと組み合わせてご発注頂くとよりお得に!)

長所② 幅10mを超えるような大型のバックパネルも作成可能。

長所③ シワが無く、美しい出来栄え。

長所④ 設営撤去の面倒がない。(当社のスタッフが全て作業します。)

短所① 使い回しができない。(完全レンタル品のため。)

短所② 設営撤去費がかかる。(深夜設営撤去や遠方などの理由によっては割高になる。)

いかがでしょうか?決してどちらが良い悪いという話ではなく、お客様のご都合に合わせて使い分けていただくと良いという事がお分かり頂けましたでしょうか。

補足ですが、当社の木工バックパネルの場合、自立材自体の料金は頂いておりませんが、その代わりに職人を派遣し工具を使って組み立てますので設営撤去費という形で料金を頂いております。

人件費はなかなか削れないポイントですので、小さなパネルだとレンタルの割には割高になってしまいますが、逆にステージ設営なども含めてご注文頂ければかなりお得になります!

是非一度、当社アフィットにお問合せください!